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オズマのTOEIC挑戦ブログ

目標:TOEIC990点&人前で英語を話せるレベルになれるよう奮闘中。現在TOEIC920点、英検準1級。

TOEIC525点から820点までの道のり

目標の900点までまだ到達していない中で、このような記事を書くのも自分でもどうかと思ったのですが、今までの自分自信を振り返る意味もあり、また、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないという淡い期待もあり、一度525点から820点までの道のりをまとめてみました。

私のレベルでこのような記事を書くのはおこがましいのは承知していますが、700点から800点くらいのレベルである今の自分が、過去の自分にアドバイスするならどういうアドバイスをするかという視点で書いていきます。

<ちなみに私の過去の戦歴です>

最初、大学卒業時(2011年)に受験したのが私にとっての最初のTOEICです。

なにもわからぬ状況ではありましたが、入社した会社がTOEICスコアを求めていることを内定者研修等で聞かされていたので、それなりに一生懸命受験しました。

結果は525点でした。

その後、会社で受験したIPテストがジャスト600点。このIPのために特に準備もしていなかったので、大体私の英語を勉強しだす前の英語力(TOEIC力)は500~600点くらいの間だったのではないかと思います。

2013年に、私の上席にあたる役員から「お前は英語ができないから、会社の英会話のクラスに登録しておいたから頑張って」と突如告げられ、2013年の秋から細々とTOEICの勉強を始めました。ここからが実質、勉強を開始し始めたといっていい時期だと思います。

とりあえず、購入したのが会社から補助が出るアルクの通信講座(730点コース)でした。当時、別の難関資格の勉強を中心にしていたこともあり、さほどTOEICに力を入れていたわけではありませんでしたが、2013年の10月に初めて700点を超え、その後740点まで上がりましたがだんだん失速し、600点代後半を連発するといった状態で、ほぼ1年近く経ってしまいました。全く勉強していなかったわけではないのですが、別資格の受験勉強もあり、仕事も忙しさも重なり、点数は伸びませんでした。先述した英語のクラスでも英語がうまく話せず、とりあえず出席はするけど伸びている実感は得られませんでした。

このころは、アルクの通信講座のほかにも、本屋に行っては必ず1冊は購入し、そして手を付けることもなく本棚で永眠させてしまう、ということを繰り返していました。もし、この時に戻れるのであれば、本は買わずに1冊をやりこむということを言いたいですね。お金も時間も無駄にしました。

転機としては,2015の春に、それまで自分の時間の多くを使っていた、別の資格試験の受験を断念したことです。中途半端に仕事もあるなかで資格勉強も英語もできないと自覚し、英語の勉強に注力することを決断しました。2015年の2月にTOEIC挑戦の第2章としてリスタートしました。そして、ツイッターやこのブログを開始しました。

2015年3月のTOEICで770点を取りましたが、リスタートして使用していた教材は、アルクの730点対策の先述した通信講座と、TEX加藤さんの金フレのみです。

その後、4月の受験では715点とスコアダウンしてしまいましたが、大里さんの900点対策本を繰り返し、神崎さんのPART3.4特急を通勤時間でスクリプトを見ながらずっと聞き続け、濱崎さんのプラチナ英文法を苦手なPART5対策として取り組み、2015年の5月の受験で820点まできました。まだ本格的に勉強を開始したのは数か月ですが、ツイッターやブログなどで頑張っている人や、自分よりもはるかにレベルが高い方に刺激を受け続けてきたおかげで、なんとかやってこれたのかなと思っています。

目標はあくまでも900点を取得することなので、今まで回り道をした分、最短距離で一気に達成したいと思います。

しかし最近、また悪い癖で過剰にTOEIC本を買い過ぎてしまったので過去の反省を生かし、もう一度絞り込みをします。

前回のブログでも書きましたが、模試を中心に1回/一週間のペースで復習し、プラチナ英文法を再読し、隙間時間に金フレをやる。そして、スピーキング対策のために、究極の英会話を使い瞬間英作文をする、ということにします。しばらくは目移りしないよう、本屋にはいきません。買っていいのは模試を消化して足りなくなった時だけです。

私のレベルでは伝えられることは多くないのですが、もし言えることがあるとすれば、手を出し過ぎず、決めた教材を集中的にやることが大切だと思います。(自分自身の自戒を込めて)

私にしては長く書きすぎましたが、自分の振り返りにもなってよかったです。今から私も勉強します。